「アトリエ クルール」について

About

アトリエクルールの特徴

Feature

  • グラデーションカラースケールⓇでの診断
  • イエローベースからブルーベースへのグラデーション、イエローベースともブルーベースともどちらともわけがたい部分をニュートラルと呼び、その部分を含めて診断します。
  • 白から黒へのグラデーション
  • 純色から低彩度へのグラデーション
  • 120色ドレープの中から、お似合いになる色を選び出します。
  • 診断ファイル作成
  • お好きなアパレルブランドからお似合いになる洋服を選びます。

プロフィール

Profile

有馬 由美子

JPFCA認定カラーリスト

AJBジュエリーバッグ認定講師

東京女子大学卒業

世田谷区在住

カラーリストになったいきさつ

Why I became a colorist

私は、「ジュエリーバッグ」というバッグを作ることが昔から好きでした。
「ジュエリーバッグ」は、エナメルテープというテープで作る、キラキラするとても素敵なバッグです。
色違いで作っては、写真に残そうといろいろな方にバッグを持っていただきました。
この色味のバッグを持つと輝く方がいらっしゃる半面、別の方が持つとくすんでんでしまい、その方もバッグも映えないなと思うことが度々ありました。

その理由は、その方のパーソナルカラーがバッグの色味と調和しているか、していないかと言うことにつきます。
パーソナルカラーを学ぼうとしたきっかけは、 その方にお似合いになる色味でバッグを作りたい!
最初はその思いからでした。

パーソナルカラーを学ぶ前に、自分自身のパーソナルカラーをまず知らなくてはと思い、パーソナルカラー診断とパーソナルカラー診断のモデルをしました。
結果はすべてバラバラで4シーズンでいうところの「春・夏・秋・冬」すべてに該当してしまいました。

「どういうことなんだろう?

「いったい私のパーソナルカラーは何になるのだろう?」

と、折に触れ考えていました。
私のたどり着いた結論は、 4シーズンに分けられない何かがあるのでは? という考えでした。
そこで、私は、どの協会の診断方法が今の私のパーソナルカラー診断結果をすっきり解消するものか探したのです。

  • 4シーズンにに当てはめすぎない診断法。
  • 4シーズンをを横断する何かに言及している診断法。
  • 似合う色を捨てすぎない診断法。
  • イエローベース、ブルーベースにまたがることにも対応する診断法。
    (→ これがのちのニュートラルにつながります。)

自分に出された診断結果に基づき、自分が確立したい診断方法で大事だと思う点を列挙してみました。
そして、ついに私は グラデーションカラースケールⓇにたどり着いたのです。

イエローベースとブルーベースの間には、黄みとも青みとも言えないニュートラルという部分があり、その部分を含め診断できる診断法。
イエローベースとブルーベースというベースよりも、場合によっては、明るさ・鮮やかさ・清濁という属性に重きを置いた方がお似合いになる色を見つけ出せるという診断法。

「型にはめない診断法」であったからです。

自分の診断結果から時間はかかってしてしまいましたが、結果的にすべてが理論的に説明がつくパーソナル診断法に巡り合えました。
お洋服もコスメも、バッグ作りも、楽しく無駄なく 色を選んでいます。

カラー診断をし、お客様がお似合いになるお色を身に着けられますと、その方の持っていらっしゃる魅力的な部分が前面に出てきます。
お客様の納得された笑顔を拝見すると、そんな幸せな瞬間をご一緒できる私は、カラーリストになって良かったなといつも思っています。
まだ知り尽くしていないご自分の魅力を開くスタートをご一緒に始めましょう!

カラーリスト  有馬由美子

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