ジュエリーバッグとの出会い

ジュエリーバッグを始める前の私は、子供が大学生になり、子供に費やしていた時間が、そのまま私の時間になっている状態でした。

やるべきことから解放されて気楽に過ごしていたかというとそんなことはなく、どこか心にぽっかり穴があいたような状態だったのではと思います。

これから先、何を目標に過ごすの?と自分にいつも問いかけていたような気もします。

しかし、そのような中、SNSでキラキラ光る素敵なバッグを偶然目にしました。

ジュエリーバッグって言うんだ!

自分で作れたら楽しいだろうなー!

作ってみたい。習ってみたい。という思いがある一方、すごく器用なわけでもないのに私に作ることができるだろうか。と、新たな挑戦に対する不安も浮かんできます。何度も迷いましたが、とうとう思い切ってレッスンに申し込んだのです。

バッグを作り始めると、

自分で一から作る達成感はもちろんですが、時間を忘れて夢中になっている自分がいました。

さらに、バッグ作りそのものも楽しかったのですが、それ以上に夢中になったのは色の組み合わせでした。

バッグを作るたびに、「同じバッグでも、持つ人によって似合い方がこんなに違うんだ」と気づくようになりました。その疑問が、パーソナルカラーとの出会いにもつながっていきました。


思い切って始めた趣味が、
新しい出会いや、新しい学びに発展でき、仕事にもなっていきました。

「もう遅いかな」と思っている方がいたら、私はお伝えしたいです。

私もそう思っていた一人でした。

でも、あきらめる必要はありません。

50代からでも、人生はちゃんと動きだします。

アーカイブ