心残り

お盆休みに入りますね。

今年に入り、義父が亡くなりました。

義母が入院したりでバタバタしている間に、義父が亡くなってしまいました。

寿命といえば、それまでなのかもしれません。

電話では義父と、

「大丈夫ですか? お元気ですか?」
「来月行きますね。」

そんな話をしていました。

でも、大丈夫じゃなかった。

大丈夫なのか、大丈夫じゃないのか。
それすら自分でもわからないくらい、急に年をとってしまっていたのかもしれません。

今になって心残りなのは、
入院する義母のことに気がいってばかりで、本当に気にかけるべきだったのは、一人、自宅に残された義父のほうだったのかもしれない、ということです。 

私は結婚した頃、まだ若くて、世の中のこともよく知らない、ダメダメなお嫁さんだったような気がします。

それでも、お義父さんにはたくさん可愛がっていただきました。

一緒に花火大会へ行ったこと。
釣りに行ったこと。
散歩をしたこと。

今になって、そんな何気ない日のことを思い出します。
心残りと楽しかった思い出と今年のお盆はいつもとまた違うお盆になりそうです。

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